IT化の必要度をチェックしてみませんか?

●いくつ当てはまりますか?あなたの会社のIT化必要度をチェック!

□ 紙の文書が大量に溜まって、整理できていない
□ 領収書の整理や入力は手作業だ
□ 毎日残業する社員がいることが日常だ
□ ムダな作業が多く、本来の仕事に集中できない
□ 外出の多い社員の勤怠を正確に把握できていない
□ 社員同士のコミュニケーションが不足し、ミスにつながっている
□ 出張先や家からは会社のパソコンやシステムは使えない
□ 情報漏えいなどに対するセキュリティが万全ではない

1つでもあてはまるものがあれば、
BAISOKU がおすすめする対策が、こちらにあります。

「IT? よくわからないんです……」
経営者に多いITモヤモヤ苦手意識のことです。

誰もがご存じのように、日本は「少子高齢化」の真っただ中にいます。
総務省の統計によれば、2030年には就業者人口は5,560万人に減少すると推測され、この数値は経済成長に必要な6,300万人より700万人以上不足することを意味します。
政府が「働き方改革」、一億総活躍社会の実現を目指すのは、労働人口が想定以上に減少していることが背景にあり、このままでは国全体の生産力の低下が避けられないととらえられているからです。

労働力不足に対して政府が考える解決方法は、
「働き手を増やす」
「出生率の上昇」
「労働生産性の向上」
の3つを挙げています。

小さな会社では、人が集まらない、採用しても定着しないなど人手不足の状況は深刻です。
働き手を増やせず人手不足が続くことで、今いる社員の負担が増え、残業が増え、長時間労働や休日出勤になれば、働き方改革どころか、ブラック企業まっしぐらです。

この状況では、労働生産性の向上に注力し、消臭精鋭の組織づくりをする必要があります。
ここで、ITの出番なのです。
「ITってよくわからないんだけど……」
「ウチには関係ないよ……」
「もっと売上が上がってからでしょ」

経営者自身の苦手意識で、ITを敬遠している会社こそ、その一歩を踏み出せば、
業務効率化するだけでなく、「稼ぐ仕組みづくり」へとゴールすることが可能なのです。