今、なぜ「BAISOKU+TOC 」なのか。

thegoal
おはようございます。
BAISOKUの吉沢です。

少しご無沙汰してしまいました。

前回、前々回と、TOC(制約理論)について触れてきました。
BAISOKUでも本格的に「BAISOKU+TOC」として
TOC(制約理論)をベースにフルオーダーシステムを開発して、
それを活用して、企業のスループット(利益)を増やす、
トータルのソリューションの提供を始めました!

今、なぜ「BAISOKU+TOC 」なのか。

中小企業は武器がない。人、モノ、金、情報、どれも不足している。

小さな会社はなかなか人も採用できないし、教育もたいへん。
やっと育ったと思うと辞めてしまう。
人手不足リソース不足で残業も増える。

常に時間に追われていそがしい。
いそがしくすることが、儲かることのように錯覚しているが、
実際は、いそがしいのに利益になりづらい。

価格下げのプレッシャーが日増しに強くなる昨今、
ただがんばるだけではどんどん厳しくなるばかり。
一方で、だまっていてもコストは上がっていく。
これが日本社会の現実ですよね。

しかも少子高齢化で労働人口は減っていく。
その時に戦力になるのはシニアのみなさん。
シニアが今までの経験体験を活かすには仕組みがいる。

限られた時間の中で最小の力で最大の成果を目指すには、
仕組み、考え方、やりかたを見直さなければいけない。

それにはコンピュータ(IT)の力が不可欠である。
コンピュータの力をフルに利用して、テコを効かせて中小企業の力になりたい!

ただし、永年の経験から、コンピュータシステムは単に導入すれば
生産効率があがって利益が上がるのではない、ということはわかっていた。

生産効率が上がることが、利益があがることではない
多くやれば、その分儲かるわけではない。
儲かるようにやっていないからである。

しかし、まだまだコンピュータを「効率アップ」の道具としてしか
みていない経営者がほとんど。

コンピュータこそ、「利益をあげるための最強の手段」だ
ということをどうやって伝えたらいいだろうか。

模索しているときに、原点に戻って考えた。
「そもそも営利企業の目的とは何だろうか」

永続すること。
そのためには現在から将来にわたってお金を儲け続けることである、
というTOC(制約理論)にいきついた、というわけです。


TOC制約理論をベースにしたBAISOKUスピードアップテクノロジーによる
IT&スピードアップソリューションを軸に、お客様と一緒に問題解決をしていきます!
株式会社BAISOKU
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