利益を生むシステムの具体的な例!

おはようございます!BAISOKUの吉沢です。

BAISOKUは、
お客様の「顧客の数を増やす」ことを第一に、
利益を生むシステム(=仕組み=分身力)づくりを通じて
幸せをつくっている会社です。

ただ、利益を生むシステムって何?
コンピュータでお客様の数を増やすことができるの?
という素朴なご質問をいただきましたので、
具体的な例をあげてご説明します。

BAISOKUでは、ある自動車ディーラー様の営業支援システムを
開発、運用させていただいています。

その仕組の中のひとつに、
顧客リストをもとに、ディーラーさんのお客様に
キャンペーンや、イベント、車のメンテナンス時期などを
お知らせするハガキ(DM)を作成するシステム、というのがあります。

DMハガキというのは、みなさんも受け取ったことが
あると思いますが、ただ印刷されたものが届いても
なんとなくつまらないし、よく読まないで屑籠行き、
なんてことはよくありますね。

このシステムは、ディーラーの営業さんや、スタッフの方が、
1枚1枚にお客様にあったオススメ情報を選んで、または
入力してから印刷にまわす、というもの。

「○○様、そろそろ12ヵ月点検が近づいています」
「○○様、先日ご提案したタイヤ交換はいかがでしょう?」
「○○様、前回見送りとなった充電やフィルタ交換のおすすめです」

など、もらった方は
「あ、そういえばそろそろ行ってみようかな」
という気持ちになります。

このシステムは、ある印刷会社さんと組んで受注した
仕事で、ハガキの印刷枚数自体が増えれば、
印刷会社さんとしても売り上げが上がる、という仕掛けになっています。

本稼働して4ヵ月ほど経ちますが、
先日お客様から嬉しい言葉をいただきました。

DM作成数は、月ごとに増えていっていましたので、
(当社のシステムは、分析システムがセットになっています)
ある程度効果が出ていることは実感できていたのですが、
システム導入前とくらべて、
粗利額が300万円も増えた!(売上高じゃないですよ!粗利額です!!)
ということで、たいへんご好評いただきました。

まさに「利益を生む」システムとなったのです。

実績値として、効果があることが判明したので、
これからは、さらにこのシステムをつかって、
お客様とハガキDMでお知らせを強化していくことを
全店舗で展開されるとのこと。

当然、ハガキ印刷枚数はうなぎのぼりになることが予想されますし、
タッグを組んだ印刷会社さんにとっても言う事なし!です。

当社にとっても、またあらたな追加の仕組、仕掛けのご発注を
いただきましたし、全方向よし!です。

これからも、魂をこめて、
利益を生む、お客様の「顧客の数」を増やすシステムを
つくり続けていきます!

◆今日の一言

公明正大に利益を追求する

経営者は、自分の企業、集団のために、利益を追求しなければなりません。

これは決して恥ずべきことではありません。
自由競争の原理が働いている自由市場において、堂々と商いをし、
得た利益は正当なものです。厳しい価格競争の中で、合理化をし、
付加価値を高める努力を払い、
経営者とその集団が額に汗してかち取った利益ですから、
堂々と得られてしかるべきです。

稲盛和夫 (『心を高める、経営を伸ばす』より)