「利益を生むシステム」ブルーオーシャン戦略

おはようございます!BAISOKUの吉沢です。

先日、急ぎで必要なものがあったので、いつもOAサプライ品をオーダー
している商社に朝いちばんで電話しました。

吉「○○が至急必要なのですが、在庫の確認をお願いします。」

商「かしこまりました。確認して折り返しお電話させていただきますので少々おまちください」

しばらくして
商「お待たせしました。在庫が確認できましたので、今日の出荷で明日のお届けになります」

吉「どうしても急ぐのでなんとか今日中に手配できないでしょうか。
 そちらまで取りに伺っても構いませんので。
 ちなみに、金額はおいくらになりますか?」

商「えっ、、、あっ、、、金額は・・・ただ今担当の営業に確認してご連絡差し上げます」

またまたしばらくして
商「お待たせしております。お届けのほうはどうしても本日出荷の明日到着になりますが、
 ご発注ということでよろしいでしょうか」

吉「金額をお問合せしていたのですが・・・」

商「あっ、、、金額のほうは、現在営業が外出中ですのでもうしばらくお待ちください」

吉(とりあえず大体の金額が知りたかったので)
  「当社向けの売価ではなくてもいいので、定価はいくらでしたか?」

商「申し訳ございません、確認してご連絡差し上げます・・・」

かなーりしばらくして
商「担当の○○です。お待たせしました。売価は○円です。いかがいたしましょうか・・・」



一方、上記の会話の間に、せっかちな私は二駅先にある家電量販店に電話していました。
吉「恐れ入りますが、○○の在庫の確認をお願いします。

量「かしこまりました。折り返しお電話差し上げますのでご連絡先をおねがいします」

1~2分後、
量「おまたせしました。1点在庫がございますのでお取り置きしておきましょうか。
品番はXXX-XXXXで、金額は○円です。
2Fのレジでお取り置きしておりますので、もし本日中にお越しになれない
場合はお電話いただけますか」

ということで、金額は若干量販店の方が高かったのですが、
量販店で購入したのは言うまでもありません。

前者の商社さんは、日ごろ「ITに強い」ということをアピールされている企業なのですが、
顧客データベース、商品のデータベースが整備されていないな、と感じました。

日ごろ、よく会社名を耳に、目にする企業さんでも、案外、IT化は進んでいないものです。

BAISOKUのような「利益を生むシステムづくり」の会社の活躍の余地はまだまだある、
ブルーオーシャンだ、と感じた出来事でした。

どの企業でも、最初のIT化のとっかかりはハードルが高く感じるものです。

BAISOKUのソリューションは、現在の業務をそのまま変えずに、
すんなりIT化へ移行できるところを強みとしています。

各種デモもご用意していますので、ぜひ観に来てください!

貴社の「利益」に貢献するシステムを、私、吉沢がご提案します!!

◆今日の一言

自社の強み

強みとは、顧客から見た魅力のことであり、競争相手から見れば差別化である。

●他社にない機能
●他社より優れた品質
●どこよりも安い価格
●どこよりも魅力的な品揃え
●かゆい所に手が届くアフターサービス
●心地よい接客
●注文を受けたものを他社より早く納品や対応時間
●オーダーに対する柔軟性 など

すべての面で秀でようとしても費用対効果でロスが出る。二つか三つあれば十分である。

ドラッカー