倍速方式とは
「BS Framework」用いて最速開発を実現
単に速いだけでなく、品質の高さ、低コスト、
柔軟性の高さにおいても業界をリードしてきました。
まだ大量残業をし続けますか?
まだ趣味的な開発をし続けますか?
それは何のためですか? 誰のためですか?
そろそろ趣味から脱却した最速開発を行いませんか?
1.BSFrameworkとは?
BSFrameworkとは、「倍速開発」が開発した
JavaによるWebアプリケーション開発用のフレームワークです。
製品コンセプトは以下7点です。
(1)無駄のない最速開発
(2)習得1週間
(3)オブジェクト指向技術経験不要
(4)性能満足
(5)品質実現
(6)仕様変更容易
(7)後で苦労しない
BSFrameworkとは、JavaによるWebアプリケーション開発用のフレームワークであり
1998年からJavaServletによるWeb開発を行ってきた「倍速開発」の技術と経験を結集したものです。
今日の企業に求められるのは
○ 短期間での開発
○ 高品質
○ システム変更への柔軟な対応
などの要望です。
従来開発会社がこれらの要件を満たすためには、熟練技術者が必要でした。
しかしながら熟練技術者の数は絶対的に不足しており、またコストも高いのが常です。
この問題を解決してくれるのがBSFrameworkです。
またシステム開発のプラットフォームは目まぐるしく変化していきますが
BSFrameworkはJ2EEに準拠して開発されているため長期的に使用できる見込みがあります。
2.「MVCモデル」とは?
MVCモデルとは
アプリケーションをModel(ロジック)、View(プレゼンテーション)、Controller(通信、制御)
の3つの部分に分割してWebアプリケーションを設計する、Smalltalkというオブジェクト指向言語での
GUI設計に用いられた概念のことです。
MVCモデルの利点として
○ 機能ごとの分離が明確になり、それぞれの独立性が確保される
○ 開発において分業がしやすくなる
〇 コンポーネント間の依存性が最小限に抑えられるため、ほかの部分の変更による影響を受けにくい実装ができ、コンポーネントの再利用がしやすくなる
などが挙げられます。
3. BSFrameworkにおける「MVC」
(1)PC、携帯電話などのWebブラウザからリクエストがあると、コントローラにあたるサーブレットは
フレームワーク定義ファイルから必要な各種設定値を受取る。このときに、URLパラメータを
データ保管庫であるDataBeanに自動格納する。
(2)サーブレットがフレームワーク定義ファイルから取り出した値を元にモデルである
トランザクションを呼び出す。
(3)トランザクションはDataBeanに格納されたURLパラメータを参照しながら業務ロジックを実行し、
必要に応じてデータベースにアクセスし各データを取得する。
(4)取得したデータをDataBeanに格納する。
(5)サーブレットがJSPを呼び出す。JSPはデータの取得をJSPBeanに依頼する。
(6)JSPBeanはJSPから依頼されたデータをDataBeanから取得をし、データをJSPに送る。
(7)表示に必要なデータが全て揃ったらJSPはブラウザへレスポンスを送って表示を行う。
以上がBSFrameworkの処理の流れです。
このフレームワークにおいて画面表示を行うには、画面1つに対して
トランザクション、JSPBean、JSPが各1つずつ必要となります。
よって開発時の開発対象はこの3点が1セットとなります。
4.BSFrameworkが提供する主な機能
- HTTPリクエストの自動解釈
当フレームワークを使用すればプログラマーは、HTTPリクエストを意識して開発する必要はない。
HTTPリクエストは自動的に解析され、必要なパラメータはデータ保管庫であるDataBeanに自動的に
格納される。
- セッション管理
当フレームワークでは、クッキーを使用しないセッション管理を可能としている。
- DBアクセス
DBアクセスについてもJDBCなどの深い知識を持っていなくても行えるようメソッドが用意されている。
プログラマーは、それらのメソッドを利用するだけで簡単に照会・更新処理が可能である。
またメンテナンス時に頭を悩ます事になるJavaソース中へのSQの直接記述を廃止し、
外部SQLファイルとして記述したものを読み込むことが可能となっている。
この機能は置換処理も備えており、動的なSQLを作り出すことができる。
- HTMLフォームタグ生成
チェックボックス、ラジオボタン、プルダウンなどのフォームを動的に生成する為のメソッドが用意されている。
- 入力チェック
個人個人で入力チェックの仕組みを作ると、チェック内容の厳密さに個人差が出てしまいがちである。
当フレームワークでは、多彩な入力チェックが始めから用意されているので、改めて入力チェックの
仕組みを作る必要はほとんど無いはずである。よってチェック内容統一化を図る事ができる。
- ファイルアップロード
アップロードの機能を自分で作るには、かなりのスキルとノウハウが必要とされる。
そんなやっかいなファイルアップロードの機能だが、当フレームワークでは標準実装されている。
使い方さえ覚えてしまえば、簡単にファイルアップロードをする事が可能となる。
- メール送信
当フレームワークには、JavaMailが組み込まれている。
この機能を使えばWeb画面上でメーラーを立ち上げることなく、入力フォームなどからメールを送信する事が可能である。
また大量のメール送信を行う場合には、別スレッドを立ち上げて送信する事も可である。
- ログ出力
柔軟なログ出力を可能としている。出力レベルをプロパティファイルで切り替える事ができる。
- 開発ツール
Bean生成ツールや性能評価ツールなど、開発支援ツールがパッケージングされている。










