倍速方式とは
倍速開発極意 「高品質・短納期・適正価格」
手足を使う(肉体的労働)作業は、とっととさっさと終わらせる。
頭を使う(知識労働)仕事には、十分時間をかける。
弊社ではお客様にご満足の頂けるシステムをご提供するために、独自のフレームワーク「BS Framework」を用いて最速開発を実現しております。単に速いだけでなく、品質の高さ、低コスト、柔軟性の高さにおいても業界をリードしてきました。
これらを実現するために、私たちは開発に関わる隅々にまで徹底した標準化を推し進めてきました。
そして今も日々進化し続けています。
1.BS 倍速方式
「BS 倍速方式」はスパイラル方式(プロトタイプ方式)に
倍速開発の心と技術を加え、最速開発を追求した独自の開発方式です。
お客様を幸せにするシステムづくりを前提に、速く(早く)開発をして、
できるかぎりお客様のご要望に応えてまいります。
開発工程では実際に開発中のシステムをご覧いただきながら、
仕様と技術を確定します。
文書よりも実物による定義に比重を置き、お客様のイメージを具現化します。
2.BS Framework
BS Frameworkとはシステム開発に必要となる基本の部品群を、半製品の状態に組み立てたものです。
弊社では、いち早くこのRAD(高速開発手法)方式に着目し、独自のフレームワークを構築しました。
ベースとして開発を行うことにより、“短納期・低コスト・高品質”を実現します。
3.画面の独立
オブジェクト指向プログラミングの柱の1つである、再利用性を念頭に置いたコーディングは、
一度作ったクラスを何度も利用することで、費用と時間の両方の節約になります。
しかし、このコーディングでは単発のクラスを作るよりはるかに多くの時間がかかります。
始めから、使われるあらゆる局面を想定してクラスを作る事はかなりの技量を必要とします。
さらに変更があった場合は、それを使用している全てのクラスのテストをやり直す必要が生まれます。
その結果、合理性・効率性、および保守性・再利用性までもが一気に減少することになります。
多少の冗長性はあるものの、シンプルな構造による個々のコンポーネントの
独立性の高さは、それ以上に重要です。
4.倍速開発の大則(抜粋)
「倍速開発の大則」は、当社の哲学の根幹をなす考え方、技術者としての心、
根本となる規則を述べたもので、単にシステムの開発方法を論じただけのものではなく、
原理原則にのっとった物事の捕らえ方、考え方を示し、
システム開発に携わる者の「心のあり方」を説くものです。
加えて本書は、倍速開発方法論を用いてシステム開発のあるべき姿を説くとともに、
より具体的に、「いかに」プロジェクトを成功に導くかを示すものです。
5.品質実現の為のツール群
弊社オリジナルのソースコード検査プログラム「BS Code Checker」や、
障害情報を管理する「品質実現ツール」は、高い品質を実現・維持するための重要なツールです。
BS Code Checker
開発の標準化による保守、メンテナンスを向上させ、システムの性能向上、工数削減を実現。
プロジェクト管理者の作業の軽減や開発者への開発基本規約の定着を意識付けする。
BS パトロール
他プロジェクトのメンバーが、別のプロジェクトのソースコードを定期的にチェックすることを徹底。
BSCCで機械的に無駄やミスを排除するだけではなく、人的に相互チェックすることで、より品質を高めることができます。
品質実現ツール
システムの開発フェーズから運用フェーズにおいて発生する障害情報を管理。
プロジェクトメンバー全員がリアルタイムに障害の発生状況や対処状況等の情報を共有でき、無駄なく障害を管理。
また、影響の確認や類似障害の分析、発生防止等、システムの品質向上に貢献します。
5.BSドキュメント
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高い生産性を実現する為のツールである
BS Frameworkの特徴をまとめた資料。
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開発の手順を定め、それに沿った形で
例外なく開発が進められるように徹底。
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サンプルを元に実際の開発過程を通じて、
よりBS Frameworkの理解を深める。
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リファレンスを進める上での規格を統一。
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開発に必要なすべての工程について
細部に渡り開発規約を定め、標準化を徹底。
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顧客の要求を満たすシステムの実現方法として、
倍速開発独自の方法論を確立。
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DB設計の考え方、手順をまとめ、
先を見据えた設計を進める。
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システムの品質の考え方を明示し、
品質を均一化。










